JR九州 熊本 キハ31 1992.8.11

キハ31は国鉄末期に旧型車を淘汰し
鉄道事業を継承するJRの負担を軽減するために開発製造されました。
軽量ステンレス車体で台車や座席などは廃車発生品を使用しています。



JR九州 熊本 キハ31 2012.12.31

主に博多近辺と熊本地区で運用されていました。
晩年に至るまで外見上は大きな変化はなく、排障器が追加されたくらいです。
ハイブリッド車のYC01系や蓄電池車BEC819系の投入により活躍の場を狭め
2019年に全車引退し、形式消滅しました。


作成:2020年1月